YouTubeで「フランチャイズ(以下「FC」と表記)で独立」の動画がお勧めされたので、まったり視聴しておりました。
オイラの前職の職場も、某大手清掃業のフランチャイズ店でした。
清掃業は、割と参入障壁も低く、独立しやすい業種なので、自分にもできるんぢゃね?って感じで、FCに加盟して、独立する人も少なくないです。
そもそも論なのだけれども、FCってのが、選択肢としてどうなの?って思ったりします。
儲かる仕事だったら、FC店を募集するのではなく、直営店を作るよね?と思ったりします。
もちろん、中には、加盟店に対して、良心的な会社もあるとは思うのだけれども、基本的にはFCそのものを商売にしているんぢゃね?と思ったりします――オイラの感想です。
ロイヤリティとか、その他の色んな諸経費がエグい――トータルで売上の38%とか。
FCを足掛かりとして、自分で営業をガッツリやって、顧客を獲得して、FC脱退、完全に独立ってのが、理想的な流れだと思ったりします。
ただ、FC契約には、「1年間は同業種の仕事をできない」みたいな競業避止義務の条項があると思うので、事前に何らかの準備は必要ですよねぃ――別会社を設立して、誰かに役員になってもらう…とか。
究極的には、「立地」と「その人次第」なのだとは思うけれども、独立を目指す人は、何にしても営業力は必須ですよねぃ。
はてさて、オイラは、うまくいくのでせうか!?
書士業のよいところは、開業にあんまりお金がかからないことです(借入金ゼロ)。
オイラは、自宅での開業(予定)なので、事務所の維持費もバイトだけで何とかなります。
同業で、最初から事務所を借りている人もいるけれども、個人的には大丈夫なのかなぁ?と思ったりします。
固定費とか、マジに痛いっすよ?
最初から、お仕事があるのであれば、別ですけど…。
お仕事がなさすぎたら、外国人雇用・特定技能人材採用のバイト(短時間)も、ちょっと視野にいれております(汗)。
実務の勉強にもなりそうですし…。
それぢゃね!