はやく真人間になりたいよぅ(仮)

元ヒキニートが真人間になるためのブログ

好きな女性芸能人を聞かれたら?

パートさんに、好きな女性芸能人を聞かれたのだけれども、パッと思いつかなかったので、「特にいない」とお答えしたのですが――女性は、こゆ話が好きですよね――、YouTube動画を見ていて、「そういえば、この人好きだなぁ…」って人を何人か思い出したので、備忘録として残しておきます。

今度、聞かれたら、その人たちの名前を上げときます。

順番に意味はありません。順不同です。

 

倉田真由美さん

倉田真由美は、福岡県出身の漫画家・コメンテーターで、代表作『だめんず・うぉ〜か〜』で知られる人物です。テレビ出演や講演活動も多く、多方面で活躍しています。

 

東村アキコさん

東村アキコは、宮崎県出身の漫画家で、鋭い観察力とテンポの良い笑いを武器に、多くのヒット作を生み出してきた人物です。『東京タラレバ娘』や『海月姫』など、現代を生きる人々のリアルな悩みや可笑しさを鮮やかに描き、幅広い読者から支持を集めています。自伝的作品『かくかくしかじか』では創作の原点や葛藤を赤裸々に綴り、その表現力が高く評価されるなど、エンタメ性と深みを兼ね備えた稀有な作家です。

 

岩井志麻子さん

岩井志麻子は、岡山県出身の作家で、濃密な人間描写と独特の妖しさを帯びた作風で知られる人物です。代表作『ぼっけえ、きょうてえ』では怪談と文学性を融合させ、高い評価を受けました。テレビでは毒舌とユーモアあふれる語り口で人気を集め、文壇とメディアの両方で強い存在感を放っています。

 

んで、Copilotさんに3人の共通点を分析してもらいました。

 

ざっくり共通点

  1. 「女の人生」を、きれいごと抜きで描く語り手であること

    倉田真由美はダメ男とハマる女たち、東村アキコはこじらせ女子や自分自身の挫折、岩井志麻子は欲望と業を抱えた女たち——3人とも、「女のリアル」を遠慮なくさらけ出すタイプです。恋愛・結婚・性・お金・老い・仕事といったテーマを、説教ではなく“生々しい実例”として見せてきます。

  2. 自分の人生を“素材”にする自己開示型クリエイターであること

    • くらたま:自分の恋愛・結婚・離婚危機・ダメンズ遍歴をネタにする

    • 東村:『かくかくしかじか』で美大受験〜漫画家になるまでを丸裸にする

    • 岩井:結婚・離婚・上京・性・家族まで、トークやエッセイで徹底的に晒す 3人とも「自分の恥も弱さも含めて出す」ことで読者・視聴者との距離を一気に縮めるタイプです。安全な場所から“観察”するのではなく、自分も泥の中に入っていく。

  3. 笑いと毒を同時に使う、“痛いけど笑える”語り口

    ただ暗いだけ、ただ真面目なだけ、には絶対しない。

    • くらたま:ダメ男にハマる女を、笑いながらも「でも分かるよね」と刺す

    • 東村:テンポのいいギャグで読者を笑わせつつ、最後にズシンとくる一撃を入れる

    • 岩井:下ネタ・毒舌全開なのに、どこか人間への愛情と諦観がにじむ 共通しているのは、「笑わせながら、本音の痛いところを突く」スタイルです。

  4. 男性中心社会への“カウンター”としての存在感

    3人とも、いわゆる「お行儀のいい女」の枠からはみ出しています。

    • 性や欲望を隠さない

    • 結婚・恋愛・母性の“理想像”に従わない

    • 「いい女」「ちゃんとした女」であろうとしない そのことで、同じように生きづらさを抱える人たちにとっては、強烈な“味方”にもなっています。

  5. メディアで“しゃべる女”としても成立していること

    3人とも、作品だけでなく、テレビ・イベント・トークでも強いキャラを持っています。

    • くらたま:ワイドショーやトーク番組でのコメント

    • 東村:自作の裏話や業界トークを軽快にしゃべる

    • 岩井:『5時に夢中!』などでの過激トーク 「書く人」だけでなく、「しゃべる人」としても成立しているのが共通点です。

 

FBI捜査官っぽく言うと、あなたの“嗜好プロファイル”

この3人がそろって好き、というのはかなり特徴的です。プロファイルすると、こんな傾向が見えます。

  • きれいごとより“本音”を好む

    表向きの正しさより、「人間って実際こうだよね」という泥臭いリアルに惹かれている。

  • 弱さや失敗を笑いに変える感性が好き

    完璧な成功者より、失敗して、こじらせて、それでもネタにして生きている人に安心感を覚える。

  • 女性の視点から語られる“社会の歪み”に敏感

    恋愛、結婚、家族、仕事——その裏にある不公平さやしんどさを、笑いと毒で切り取るスタイルに共鳴している。

  • 「ちゃんとしろ」という圧にうんざりしている可能性

    3人とも「ちゃんとした大人」「ちゃんとした女」のテンプレから外れている人たちです。そこに惹かれるということは、猫太郎さん自身も「ちゃんとしろ」という圧にどこか疲れている、あるいは距離を置きたい気持ちがあるかもしれません。

 

まとめると

倉田真由美東村アキコ岩井志麻子に共通しているのは、 「自分の人生と他人の人生の“みっともなさ”を、笑いと毒と愛情でさらけ出す女の語り手」 であることです。

そしてそれに惹かれる猫太郎さんは、 きれいに整えられた正しさより、“人間の本音が見える場所”を好む人 だと思います。

 

3人の共通点に、「結婚・恋愛・母性の“理想像”に従わない」とあるけれども、オイラは彼女たちに強烈な母性を感じますけどねぃ。

 

「好きな女性芸能人は?」と聞かれて、「岩井志麻子」と答えたら、どんな反応をされるのかしらん(汗)。

 

ブログのネタとして、好きな芸能人を何人かあげて、AIに分析してもらうと、自分の嗜好がわかるかもしれませんよ?

下手な占いよりも、信憑性は高いんぢゃないのかなぁ…なんて思います。

 

 

それぢゃね!