YouTube Liveで、司法試験の勉強をしている人のLive配信を、ちょくちょく視聴しております――多分、40歳以上の女性の方です。
「何でそんなに難しい試験の勉強をしているの?」とのチャットの問いに対して、「試験勉強をして、勉強で頭をいっぱいにしていると、日々の嫌なことを忘れることができるから」と返していました。
多分、これは、言葉を変えれば、写経であったり、瞑想であったり、マインドフルネスと同じなんぢゃね?と思ったりします。
AIに士業の仕事を奪われるとネガティブな情報が溢れかえっておりますが、マインドフルネスの一環と思えば、それ勉強それ自体に価値があるんぢゃね?と。
合格できれば、それに越したことはないですけど。
新しいことを経験することであったり、お金を稼ぐことだったり、異性にモテることであったり、そゆ軸で人の価値が判断されがちですが、死ぬ最後の一瞬まで生きることが一番大切なことだと思っているので、色んな嫌なことをやり過ごして、生きていれば、それでいいんぢゃね?と思ったりします。
まぁ、オイラが言うと、負け犬の遠吠えにしか聞こえないですけどねぃ。
----------キリトリ線----------
追記:
政治に失望をしていたりするのだけれども、それ以上に、投票率の低さにも失望していたりもする。
一般人にとっては、日常生活に手一杯で、政治に関心を持つことができないってのも、理解できるのだけれども、政治って、遠い存在のようでいて、実はすげぃ身近な存在だったりするので、選挙に行った方がいいんぢゃね?と思うワケですよ。
投票率が数%上がるだけでも、結構、結果は違ってくると思うんですよねぃ。
それぢゃね!