はやく真人間になりたいよぅ(仮)

ゆるミニマリストの元ヒキニートが真人間になるためのブログ@oekakids

相手を知るためのキラークエスチョン

万年ボッチ,コミュニケーション能力ゼロのオイラの言うことですから,気楽な感じで読んでもらえると助かります。

 

いや,気楽な感じで読め!くださいw。

 

相手のことをよく知りたいときってあるぢゃないですか。

 

「趣味は何ですか?」「休みの日は何をしているんですか?」みたいな無難な質問から外堀を埋めていくってのが,一般的だと思います。

 

でも,それってすげぃ遠回りな気がするんですよね。

 

趣味や休日のことを聞いても,相手のコアなところって見えてこないと思うんです。

(それとなく分かるとは思います。)

 

そこで,今回ご紹介するのが,「相手を知るためのキラークエスチョン」です。

 

このキラークエスチョンを使えば,趣味や休日のことを聞くよりも,ずっと相手のことを知ることができると思います

 

そのキラークエスチョンはこれです。

 

「あなたが今まで読んできた本の中で,一番影響を受けた本は何ですか?」

 

下記の言葉をを付け足してもいいかもしれません。

 

もし1冊に絞れないなら,4,5冊くらいでも構いません。

別に漫画本でもいいですよ。

さらに言ってしまえば,別に本でなくても構いません。

人であったり,出来事であったり,何でもいいです。

その本を読む前と読んだ後でどんな風に変わりましたか?

 

このキラークエスチョンで,相手のコアな部分を結構知ることができると思うのです。

 

紹介した手前,オイラが一番影響を受けた本(漫画)を紹介しておきましょう。

 

それは『寄生獣』です。

 

ギャグじゃないです。

マジです。

 

哲学者の鶴見俊輔も『寄生獣』を絶賛していました。

多くの知識人がこの漫画を高く評価しています。

 

寄生獣 完全版全8巻 完結コミックセット

寄生獣 完全版全8巻 完結コミックセット

 

 

これを読んだのは,14歳くらいだったと思います。

多感な時期に読んだせいもありますが,初めて読んだとき衝撃を受けました。

 

中学生の分際で,『利己的な遺伝子』(リチャード・ドーキンス)を買ってしまったくらいですw。

 

利己的な遺伝子 <増補新装版>

利己的な遺伝子 <増補新装版>

 

 

この本を読む以前も,親や学校の先生の言うことが嘘くさくて,信じられないと感覚的に感じ取っていました。

 

この本を読むことによって,その違和感にはじめて「言葉を与えられた」「言語化された」と感じました。

 

余談ですが,リチャード・ドーキンスの他の書籍も秀逸です。

読みにくいのが難点ですけどね。

 

神は妄想である―宗教との決別

神は妄想である―宗教との決別

 
盲目の時計職人

盲目の時計職人

 
進化の存在証明

進化の存在証明

 

 

「あなたが今まで読んできた本の中で,一番影響を受けた本は何ですか?」

 

もしよかったら,使ってみてください。

 

 

それぢゃね!