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はやく真人間になりたいよぅ(仮)

ゆるミニマリストの元ヒキニートが真人間になるためのブログ@oekakids

あなたは何かを残したい派? 何も残したくない派?

何かを残して死にたい。

 

多くの人がそう思っているような気がします。

 

自分の存在が忘れ去られてしまうのが怖いのかもしれません。

 

でも,オイラは逆に何も残さずに死んでいきたいと思っています。

オイラのことなんて,キレイさっぱり忘れてもらってかまわないです。

 

オイラの父は,デジカメで写真を大量に撮り溜めているのだけれども,あれ,どうするんだろ?

たま~に見返すことはあるみたいなのだけれども,基本的には撮りっぱなし。

 

何かの瞬間を記憶(記録)に留めておきたいのだろうか?

 

年をとるとそうなってしまうものなのだろうか?

 

親の死後,処分するのが面倒臭い…とか思ってしまうオイラは薄情者でしょうか?

 

写真ってホント,処分しにくいです。

 

 

断捨離を決行していたとき,オイラは自分の卒業アルバムも捨ててしまいました。

単純に捨てるのでなく,ビリビリに破いてゴミ袋にぶっこみましたwww。

 

自分の写真でさえ,結構な意思力がいりましたYO。

 

今ならば,自炊してから捨てても良かったかなぁ…と思ったりもするのだけれども,別に後悔はしていないです。

 

しみじみと過去を振り返っている自分が何だか嫌でしたし,いや,そもそも学生自体は暗黒時代なので,振り返りたくもないですwww。

 

 

100年後ですら,自分のことを覚えている人なんてほとんどいないと思います。

 

そゆものなので,何かを残そうと思えば思うほど切なくなると思います。

 

それでも,やっぱり何かを残したいと思う人は,与えまくるといいと思います。

 

一生を終えてのちに残るものは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである。
 
―― ジェラール・シャンドリ

 

でもさ,何かを残したいと思っていても,何も残したくないと思っていても,何かしらの形で「何か」は残っていくものだと思います。

 

時間の経過とともに,その濃度は薄まってしまうのだろうけれどもね。

 

あ,一日遅れだけれども,メリークリスマスwww。

 

 

それぢゃね!